社員インタビューInterview

東三国丘保育園/保育教諭/児玉柚菜

2022年新卒入社

児玉柚菜

東三国丘保育園/保育教諭

1日の流れを教えてください。

08:45 出勤
09:15 朝のつどい、体操、サーキット運動(乳児はおやつ)
10:00 クラス別設定保育
11:30 昼食、歯磨き、着替え
12:30 お昼寝
(その間交代で45分休憩、連絡帳記入、翌日や行事の準備など)
15:00 排泄、体温チェック、着替え
15:30 おやつ、自由遊び
17:00 退勤
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普通出の場合はこのような1日の流れになります。早出の場合は開錠、遅出の場合は19:00までの延長保育が終わってから、施錠・給食サンプルの片づけなどを行います。
ノー残業デーの設定や、業務量に応じて園同士でスタッフのヘルプを出し合ったりと、定時で帰れるようみんなで協力し合って取り組んでいます。

入職のきっかけは何ですか?

短期大学2回生のときに、東三国丘保育園で2週間実習したのがきっかけです。
当時の1歳児クラスの先生が、月齢や発達の違いも様々な中で、それぞれの個性を理解して、接し方を変えているところを見て、「この人と一緒に働きたい!」と思ったんです。保育方針にもありますが、先生方の子どもたちへの接し方を見ていると、本当に一人ひとりの子どもを大切にしているんだなというのが伝わってきました。
私もこんな風に、子どもたちと関わりたいなと思い、東三国丘保育園に入職することにしました。

このお仕事の大変なところはなんですか?

子どもたちへの接し方が身につくまでの期間が、大変でしたね。1年目は子どもたちとの信頼関係もまだない状態で、周りの先生と同じように子どもたちに声をかけてもうまくいかず、落ち込むこともよくありました。おぼえることもたくさんあり、余裕がない日々でした。
私は焦ると表情や動作に出やすいので、周りの先生が「大丈夫?何か困っている?」とこまめにサポートしてくださって、そのおかげで1年目を乗り越えることができました。
2年目は、少しずつ対応のバリエーションが増えて、子どもたちともうまくコミュニケーションが取れるようになりました。例えば、やんちゃな子が危ないことをしているときに「ダメだよ」「やめてね」と声かけするだけだと、構ってほしい気持ちをエスカレートさせてしまうこともあります。「走らないで」ではなく「歩こうね」のような言い換えや、それでも伝わらなければ違う遊びに誘う、他のことに興味をそらしたりするなど、対応のパターンが増えて自信が持てるようになりました。

この仕事のやりがいは何ですか?

子どもたちの成長を間近で見れること、子どもたちやご家族との信頼関係が築けることですね。
私は1年目に担任したクラスを、持ち上がりで2年目も担任しました。2月には生活発表会があり、1歳児は普段の生活の中でやっていることをそのまま見てもらうのですが、普段と違う雰囲気に泣いてしまう子もいました。2歳児はステージの上で演奏や歌・劇を発表するなど、みんなで練習を重ねて本番に臨みます。1年前は泣いてばかりだった子も、大勢の保護者の前で堂々と自己表現できるようになっていました。その姿を見て、「子どもって1年でこんなに成長するんだ」「この仕事をやっていてよかった」と感動しました。
また、普段はお母さんがお迎えに来る子が、お父さんがお迎えに来たとき、「この子、児玉先生のこと大好きなんですよ」「いつも家で先生に教えてもらった手遊びをしています」と言っていただけたことがありました。初めてお会いするお父さんに名前を覚えてもらえるくらい、おうちでも保育園でのことをお話ししてくれているんだと思うと、すごく嬉しい気持ちになりました。
大変なこともたくさんあるけれども、それを上回る感動や、嬉しさを得られる仕事です。

堺暁福祉会で働く魅力を教えてください。

とにかく給食がおいしいのが、おすすめポイントです!実習のときに食べたエビマヨがおいしすぎて、そこも就職先を選ぶ時の決め手になりました(笑)毎朝出勤したら、その日の給食のメニューをチェックするし、休みの日に好きなメニューだったときは「出勤すればよかった…」と思うくらい楽しみにしています。
また、人のあたたかさも魅力です。就職活動イベントで他の園の先生と接することもあるのですが、年齢も勤続年数も様々なのに、どの先生も優しくて接しやすい方ばかりでした。周りの先生たちのサポートもあり、今まで続けてこられたなと思える、人自慢の職場環境です。

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